ジェイグラン元住吉

外観完成予想CG

風格に満ちた外観とゆとりある敷地が
落ち着いた上質感を醸し出します。

450坪超の敷地にゆったりと建つ全41邸のレジデンス。
縦スリットが印象的なシンプル&洗練のカラーリングで、景観に新しい上質感を生み出します。
南側には開放感を生む道路と矢上川があり、心地よい光と風を満喫。
敷地内には平置駐車場を持つ、
ゆとりある配棟計画で四季を彩る植栽が建物の周りを飾ります。

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  • エントランスホール完成予想CG

周囲と調和しながら、普遍的なモダンデザインを表現。
周囲に誇れるオーセンティックな永住邸宅。

外観のテーマは、土地の記憶とその継承。
三方道路に面し、どこからも美しく見えるモダン邸宅を目指しました。
その外壁はグレー系と黒系のコントラストの強い2色のタイルの採用により奥行き感とモダンテイストを強調。
南面のバルコニーには曇りガラス※の手すりを設け、
プライバシーを確保しつつ、景観を映し出す印象的なデザイン。
最上階には庇と透明のガラス手すりを使い、特別感を演出。
全体として周囲と調和しながらも景観に新たな風雅さを醸成する普遍的なファサードとして構成しました。

コントラストのある2色の外壁タイルが奥行き感を表現し、 モダンテイストを強調。

外壁のグレー系と黒系のコントラストの強い色のタイルを採用。 陰影と分節による奥行き感が生まれ、建物全体をより印象深く演出します。 基壇部からエントランスホールにかけて天然御影石を使うことで周辺の自然との調和を図るとともに、建物へと向かう方の高揚感を生み出します。

設計/株式会社 IAO
竹田設計上野 浩一

「豊富な自然と教養が混ざり合う、閑静な住宅地に位置する本プロジェクト。この場所だからこそ、ここに相応しい新たな美しい住まいを創造しました。地歴や地域の植生を分析した植栽計画、地域の景観を写すガラス手すりや表情豊かな素材を使うことで普遍的な邸宅を目指しました。」

南面の開放感とともに北側にも大きなゆとりを持つ敷地配置。
南向き中心※1、角住戸中心※2を存分に生かす計画です。

敷地の南側には矢上川が広がり、対岸まで約30mの距離が
心地よい光と風と開放感を生み出します。
南向き住戸が85%以上を占め、陽光が室内に明るさを届けるよう計画されています。
アプローチには天然石の壁と周辺の緑と呼応するかのように
四季を彩る豊かな植栽を配し、新たな上質感を醸し出します。
南側だけではなく敷地自体にも約58%※の空地率を確保し、平置駐車場を設置。
建物自体がゆとりを持って建ち、大きな開放感を得ています。

敷地配置概念図

敷地を美しく彩る植栽計画

周辺の桜とともに、敷地内にはヤマザクラが咲き、緑豊かな周辺と調和するように、
四季の草花が豊かに植栽されています。お住いの方々はもちろん、
近隣の方々にも愛される緑の景観を生み出します。

  • ヤマザクラ

    • シラカシ

    • イロハモミジ

    • ヤマボウシ

    • ミツバツツジ

    • ヒイラギナンテン

    • ヤブラン

※1.南向き住戸35邸/41邸 ※2.角住戸20邸/41邸
※掲載の概念図は、外観と周辺環境を概念化したものであり、実際とは異なります。※掲載の植栽は計画段階のものであり、植栽が変更になる場合があります。
※掲載の完成予想図は、計画中の設計図書に基づいて描き起こしたもので、外観・色彩等は実際の物と は異なります。また、施工上の都合、行政官庁の指導及び改良などの為変更になる場合がございます。 周辺の建物等は省略しています。植栽につきましては、4月~9月頃を想定して描いておりますが、 必ずしもこの状態にまで成育しているとは限りません。あらかじめご了承ください。