ジェイグラン元住吉

 

アカデミックな香りに満ちた住宅街「日吉」。
駅は、始発&急行停車でアクセス性も良好です。

「日吉」駅前には慶應義塾大学日吉キャンパス。
日吉のシンボルとも言える見事な銀杏並木を擁した敷地面積約10万坪のキャンパスは、街と美しく一体化しています。
もともと日吉周辺は閑静な住宅地として発展した暮らしの舞台。落ち着いた街並みが魅力的な街でした。
さらに「日吉」駅は東横線の急行停車駅だけでなく、東急目黒線、横浜市営地下鉄グリーンラインの始発駅。
都心方面の様々な街へ直通でアクセスできてとても便利です。

「日吉」駅は2線の始発駅

文教地区

「日吉」駅前のシンボルともなっている銀杏並木の慶應義塾大学とともに1930年からの歴史を持つ日本大学高等学校(現在は日本大学中学校も併設)も日吉の街のもうひとつの顔です。落ち着いた雰囲気とともに、大きなキャンパスのある日吉は文教エリアとしての歴史を刻んでいます

  • 慶應義塾大学日吉キャンパス(現地より約1,030m/徒歩13分)

    慶應義塾大学の7学部の1、2年生(文・医・薬学部は1年生のみ)および3研究科の大学院生が塾生生活を送る日吉キャンパス。有名な銀杏並木は日吉記念館まで続く長さ約220m、幅約22mで約100本の木々が美しい景観を生み出しています。

  • 慶應義塾高等学校(現地より約1,030m/徒歩13分)

    慶應義塾高等学校は慶應義塾第一高等学校、第二高等学校の名称で1948年に設立。翌年に両校を統合して慶應義塾高等学校と改称し、その秋、日吉の旧大学予科校舎が返還された際に移転し現在に至っています。生徒総数約2,200名、各学年18学級からなる男子校です。

日吉~綱島間で再開発が進行しています。

2016年から工事が始まった「日吉台学生ハイツ跡地」ほか、「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン(綱島SST)計画」「新綱島駅(仮称)周辺の土地区画整理事業・市街地再開発事業」など5つの再開発が進行しています。街全体が変化の時を迎え、新たな活力がみなぎっています。

2022年には「相鉄・東急直通線」開通予定で、
「新横浜駅(仮称)」へ直結します。

東急線と相鉄線との相互直通線運転が可能になる「相鉄・東急直通線」が2022年度下期開通予定。綱島駅東口周辺に「新綱島駅(仮称)」が開業し、「新横浜駅(仮称)」まで1駅でつながり、東海道新幹線アクセスも向上します。

出典元:東急電鉄ホームページ

※掲載の環境写真は、2018年3月に撮影したものです。※掲載の各施設は、2018年3月の情報をもとに掲載しております。